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目標管理・評価運用・組織開発に関する実践的なノウハウを発信。評価制度を変えずに評価運用まで回すための知見をお届けします。
「A or B」は賢く聞こえる。でも現実を動かすのは、いつも“両立”だ
AIを使える人が勝つ/人間にしかできないことに集中すべき。効率か対話か、仕組みか人間らしさか。こういう二択は盛り上がる。でも世の中を変えてきたものの多くは、両立できないとされたものを両立させていた。
「プロダクトは終わる」と言われた。終わるのは役割で、価値はむしろ上がる
「もうプロダクトなんて誰でも作れる、だからプロダクトビジネスは終わる」。本当にそうだろうか。終わるのではなく、プロダクトの“価値”が変わるのだと思います。
AIで“作る”のは簡単になった。それでも破綻するのは、いつも運用だ
「素人がAIで作ったプロダクトは運用で破綻する」という実体験が周りで増えてきました。壁打ちで起きるハルシネーションは、コード生成でも内側で同じように起きている。ただ見えないだけ。
「AIが会社みたいに働いてすごい」の正体は、業務設計の不足かもしれない
エージェントが何体も常時稼働して会社のように働く――そんな状態に憧れて触り続けたけれど、全然そうならない。最近わかってきた、その違和感について。
マネジメントって、結局なんなんだろう
「マネジメントって結局なんなんだろう」。最近かなり腹落ちした、その問いへの答えをnoteに書きました。目標管理に向き合う方への示唆になれば。
AIは筋のいい一般論を出す。問題は、それを現場の一言で更新できるか
スマホ対応すべきと考えていた僕に、経営者の方が投げかけた一言。AIは筋の通った一般論を高速で出すけれど、特定の現場で本当に何が起きるかは別。大事なのはAIか人間かではない。
200社で唯一「評価に課題はない」と言い切った会社の、たった一つの共通点
200社以上に話を聞いてきて、「目標設定や評価に課題はない」と言い切った会社が一社だけありました。彼らに共通していたのは、徹底した1on1でした。
結局、制度より対話だった。評価が「イベント」になる前に
目標や評価はマネジメントの中心にあるはずなのに、制度に乗せた瞬間にイベント化する。結局、制度より対話だと気づかせてくれた企業の話をnoteにまとめました。
日常のマネジメントを、わざわざ評価フォーマットに翻訳し直していないか
事業部の部長層との商談で聞いた「制度に合わせる研修を受けるが、現場ではその通りにやるのが難しい」という話。評価を変えるより、日常と評価の“つなぎ方”を変える余地が大きい。
質か量か、ではない。質が“量”を生み出すという話
量は大事。でも質なき量は事故る。質が見えてくると、会議も商談も雑談も、日常のすべてが練習に変わる――量が質を生むだけでなく、質が量を生む循環の話。
評価が「年に2回の面倒なイベント」になってしまう、本当の理由
目標設定や振り返りは本来、日常のマネジメントで当たり前にやるべきこと。なのに評価制度に乗せた瞬間、年2回の面倒なイベントに変わってしまう。その乖離について考えました。
「コレドウの目標は質が高い」を、6項目すべての有意差で確かめた
コレドウで作成した目標データと、使っていない目標データの差分を分析したところ、6項目すべてで品質スコアに有意差が出ました。直感的には「そりゃそう」でも、数字で出せると嬉しい。
MBOしてまで、なぜこの事業をやるのか
「なんでMBOしてまでコレドウをやっているんですか?」と聞かれ、いろいろと言語化が進みました。100%お手製のnoteにまとめています。
目標が立てられない会社の人は、毎日なにを目指して働いているのか
サービスの紹介をしていると「良い目標を作る以前に、目標自体を立てられない」と仰る方が一定数います。その状態で日々どう働いているのか――地味に怖い問いだと思っています。