回りはじめると、こう変わる
- 期初に決めた目標が、期末に達成されている
- 対話が積み重なって文化になり、自律して働けるようになる
- 期末の評価が「驚き」ではなく「答え合わせ」になる
目標・対話・評価は、
回っているか。
制度の有無にかかわらず、現場で起きているのはこういうことではないでしょうか。300社以上に聞いてきて、何度も見てきた光景です。
決めたことが半年後に残っていない
期初に決めた方針が、期末には誰の口にも上らない。実行されなかったのではなく、追いかける仕組みがないだけです。
目標が年に2回しか開かれない
期初に書き、期末に思い出す。そのあいだの半年間、目標は誰の視界にも入っていません。
評価面談が初耳の場になる
「そんなふうに見られていたんですか」。期末に初めて上司の認識を聞く場で、納得感は生まれません。
伸び方がマネージャー次第になる
同じ会社の同じ等級でも、伸びるチームと止まるチームがある。違いはメンバーの能力ではなく、回し方です。
そしてこのあいだ、優秀なマネージャーから消耗していきます。
設計がない組織で削れていく順番は、いつも優秀な人からです。
ここで多くの会社が、制度の作り直しに向かいます。でも順番が逆です。評価制度を変える必要はありません。制度の有無にかかわらず、目標・対話・評価が機能する状態から設計します。
研修、ツール、制度改定。この3年で導入した打ち手で現場は変わりましたか。
マネジメントがうまくいかないのは、
マネージャーの問題ではない。
経営の設計の問題だ。
制度という箱の交換では直りません。目標・対話・評価が回り続ける運用の設計だけが根本治療で、その設計は現場に委任できません。決められるのは経営だけ。コレドウはその設計と定着に伴走します。
課題に合わせた、4つのサービス。
組織診断から、目標・対話・評価の設計、ツールによる運用定着まで。一気通貫で、現場行動に落とし込みます。
組織診断
ヒアリングとアンケートを通じて、組織が抱える課題を構造的にあぶり出します。打ち手の優先順位を、事実ベースで明確にします。
マネジメント分析
現場で目標・対話・評価がどう機能しているかを分析。マネジメントが回っている部分と、止まっている部分を切り分けます。
目標・対話・評価の設計
分析をもとに、目標の立て方・1on1などの対話・評価運用のつながりを設計。制度と現場行動が結びつく形に整えます。
ツールによる運用定着
AIツールと伴走支援で、設計した運用を「イベント」から日々の習慣へ。目標設定・進捗・振り返り・評価運用が現場で回り続ける状態まで、定着を支えます。
この一気通貫で、マネジメントを現場で動く仕組みにします。
「定着させる」と
言い切れる理由。
設計して終わりにしないために、日々の目標・対話・評価はAIマネジメントエージェント「コレドウ目標設定」が回し続けます。設計だけのコンサルにも、ツールだけのSaaSにもできない組み合わせです。
プロダクトを見る →目標設定から評価運用まで、
考え方を深く。
300社以上の現場から見えた、目標管理と評価運用のリアル。実践の持論を、コラムで公開しています。
プログラムは、
第一人者の監修のもとに。
組織開発の実践知をもつ顧問とともに、診断から評価設計までの方法論を設計しています。
株式会社Funleash(ファンリーシュ)代表取締役 兼 CEO。元ランスタッド取締役・最高人材開発責任者(CPO)。ギャップジャパンで人事本部長を務め、人事制度の基盤を確立。戦略人事・組織開発・リーダーシップ開発を専門に、スタートアップから大企業・自治体・教育機関まで幅広く組織変革を支援する。法政大学大学院政策創造研究科修了、LinkedInオフィシャルインフルエンサー。「制度を、現場で機能させる」という視点から、コレドウのプログラム設計を監修。
「設計」で終わらせない。
「現場で動く」まで。
研修も制度設計も、つくって終わりになりがち。コレドウは、運用定着まで伴走して現場の行動を変えます。目標・対話・評価を回し続ける、パフォーマンスマネジメントの実践です。
研修・制度設計だけ TYPICAL
- −学んで終わり/つくって終わりになりがち
- −実践と運用は、現場任せのまま
- −効果が見えず、いつのまにか形骸化
- −制度と現場の行動がつながらない
コレドウ KOREDOU
- ✓診断で課題を特定してから設計する
- ✓目標・対話・評価運用を運用に組み込む
- ✓ツールで運用を定着させ、伴走する
- ✓制度を、実際の現場行動に落とし込む
最初の一歩は、無料診断から。
現状を把握してから打ち手を決めます。いきなり評価制度の話はしません。
無料診断・ご相談
目標・対話・評価がいま現場でどう運用されているか、実態をヒアリングします。
診断レポート・ご提案
課題の構造と打ち手の優先順位をレポートにしてご提示します。
運用の設計
目標の立て方・対話・評価のすり合わせ方を御社の現場に合わせて設計します。
伴走と定着
ツールと伴走支援で日々の運用へ。実態が溜まってから評価制度を見直します。
組織は、段階的に強くなる。
家を建ててから住み方を考えるのではなく、住み方が固まってから建てる。診断からはじまり、運用の実態が溜まってから評価制度を見直します。
課題の見える化
診断・分析で、何から手をつけるべきかが明確に。打ち手の優先順位が定まります。
運用の定着
目標管理が日々回り始め、マネージャーと現場の対話が増えます。
実行データの可視化
蓄積データで組織の実行力を可視化。次の組織課題が見えてきます。
評価制度の高度化
データドリブンな制度改善へ。評価の納得感と精度が高まります。