コレドウ
Performance Management

マネージャーを
活かすのが経営だ。

コレドウはパフォーマンスマネジメントの会社です。目標・対話・評価をひとつのサイクルとして設計し、現場で回り続けるまで伴走します。

組織の強さは、
目標・対話・評価の回り方で決まる。

目標 対話 評価 コレドウが全体を設計 AIが日々の運用を支援

回りはじめると、こう変わる

  • 期初に決めた目標が、期末に達成されている
  • 対話が積み重なって文化になり、自律して働けるようになる
  • 期末の評価が「驚き」ではなく「答え合わせ」になる

目標・対話・評価は、
回っているか。

制度の有無にかかわらず、現場で起きているのはこういうことではないでしょうか。300社以上に聞いてきて、何度も見てきた光景です。

01

決めたことが半年後に残っていない

期初に決めた方針が、期末には誰の口にも上らない。実行されなかったのではなく、追いかける仕組みがないだけです。

目標がなくても、目先の仕事は回ってしまう
02

目標が年に2回しか開かれない

期初に書き、期末に思い出す。そのあいだの半年間、目標は誰の視界にも入っていません。

期初に書いて、期末に埋める
03

評価面談が初耳の場になる

「そんなふうに見られていたんですか」。期末に初めて上司の認識を聞く場で、納得感は生まれません。

評価のロジックを、期末に後から組み立てている
04

伸び方がマネージャー次第になる

同じ会社の同じ等級でも、伸びるチームと止まるチームがある。違いはメンバーの能力ではなく、回し方です。

続けられない構造だから、忙しい部署から順に抜け落ちる

そしてこのあいだ、優秀なマネージャーから消耗していきます
設計がない組織で削れていく順番は、いつも優秀な人からです。

ここで多くの会社が、制度の作り直しに向かいます。でも順番が逆です。評価制度を変える必要はありません。制度の有無にかかわらず、目標・対話・評価が機能する状態から設計します。

Our Belief

研修、ツール、制度改定。この3年で導入した打ち手で現場は変わりましたか。

マネジメントがうまくいかないのは、
マネージャーの問題ではない。
経営の設計の問題だ。

制度という箱の交換では直りません。目標・対話・評価が回り続ける運用の設計だけが根本治療で、その設計は現場に委任できません。決められるのは経営だけ。コレドウはその設計と定着に伴走します。

課題に合わせた、4つのサービス

組織診断から、目標・対話・評価の設計、ツールによる運用定着まで。一気通貫で、現場行動に落とし込みます。

監修:志水 静香(コレドウ 顧問)
01
DIAGNOSIS

組織診断

ヒアリングとアンケートを通じて、組織が抱える課題を構造的にあぶり出します。打ち手の優先順位を、事実ベースで明確にします。

02
ANALYSIS

マネジメント分析

現場で目標・対話・評価がどう機能しているかを分析。マネジメントが回っている部分と、止まっている部分を切り分けます。

03
DESIGN

目標・対話・評価の設計

分析をもとに、目標の立て方・1on1などの対話・評価運用のつながりを設計。制度と現場行動が結びつく形に整えます。

04
OPERATION

ツールによる運用定着

AIツールと伴走支援で、設計した運用を「イベント」から日々の習慣へ。目標設定・進捗・振り返り・評価運用が現場で回り続ける状態まで、定着を支えます。

この一気通貫で、マネジメントを現場で動く仕組みにします。

「定着させる」と
言い切れる理由

設計して終わりにしないために、日々の目標・対話・評価はAIマネジメントエージェント「コレドウ目標設定」が回し続けます。設計だけのコンサルにも、ツールだけのSaaSにもできない組み合わせです。

プロダクトを見る →
コレドウのAI WORKFLOW

目標設定から評価運用まで、
考え方を深く。

300社以上の現場から見えた、目標管理と評価運用のリアル。実践の持論を、コラムで公開しています。

プログラムは、
第一人者の監修のもとに。

組織開発の実践知をもつ顧問とともに、診断から評価設計までの方法論を設計しています。

監修 志水 静香
志水 静香 SHIZUKA SHIMIZU

株式会社Funleash(ファンリーシュ)代表取締役 兼 CEO。元ランスタッド取締役・最高人材開発責任者(CPO)。ギャップジャパンで人事本部長を務め、人事制度の基盤を確立。戦略人事・組織開発・リーダーシップ開発を専門に、スタートアップから大企業・自治体・教育機関まで幅広く組織変革を支援する。法政大学大学院政策創造研究科修了、LinkedInオフィシャルインフルエンサー。「制度を、現場で機能させる」という視点から、コレドウのプログラム設計を監修。

「設計」で終わらせない。
「現場で動く」まで。

研修も制度設計も、つくって終わりになりがち。コレドウは、運用定着まで伴走して現場の行動を変えます。目標・対話・評価を回し続ける、パフォーマンスマネジメントの実践です。

研修・制度設計だけ TYPICAL

  • 学んで終わり/つくって終わりになりがち
  • 実践と運用は、現場任せのまま
  • 効果が見えず、いつのまにか形骸化
  • 制度と現場の行動がつながらない

コレドウ KOREDOU

  • 診断で課題を特定してから設計する
  • 目標・対話・評価運用を運用に組み込む
  • ツールで運用を定着させ、伴走する
  • 制度を、実際の現場行動に落とし込む

最初の一歩は、無料診断から。

現状を把握してから打ち手を決めます。いきなり評価制度の話はしません。

STEP 01

無料診断・ご相談

目標・対話・評価がいま現場でどう運用されているか、実態をヒアリングします。

STEP 02

診断レポート・ご提案

課題の構造と打ち手の優先順位をレポートにしてご提示します。

STEP 03

運用の設計

目標の立て方・対話・評価のすり合わせ方を御社の現場に合わせて設計します。

STEP 04

伴走と定着

ツールと伴走支援で日々の運用へ。実態が溜まってから評価制度を見直します。

組織は、段階的に強くなる。

家を建ててから住み方を考えるのではなく、住み方が固まってから建てる。診断からはじまり、運用の実態が溜まってから評価制度を見直します。

今すぐ
PHASE 01

課題の見える化

診断・分析で、何から手をつけるべきかが明確に。打ち手の優先順位が定まります。

3ヶ月〜
PHASE 02

運用の定着

目標管理が日々回り始め、マネージャーと現場の対話が増えます。

6ヶ月〜
PHASE 03

実行データの可視化

蓄積データで組織の実行力を可視化。次の組織課題が見えてきます。

1年〜
PHASE 04

評価制度の高度化

データドリブンな制度改善へ。評価の納得感と精度が高まります。

よくある
ご質問

Q.研修やコンサルの制度設計と何が違いますか?
研修も制度設計も、つくって現場任せになりがちです。コレドウは組織診断から設計、ツールによる運用定着までを一気通貫で伴走し、制度を実際の現場行動に落とし込むところまで支援します。
Q.パフォーマンスマネジメントとの関係は?
コレドウが「評価運用」と呼んでいるものは、目標・対話・評価をひとつの循環として回し続けるパフォーマンスマネジメントの実践そのものです。体系的な考え方は「コレドウ・パフォーマンスマネジメント全書」にまとめており、抜粋版を公開しています。解説記事もコラムでお読みいただけます。
Q.既存の評価制度は変えなければいけませんか?
いいえ。現行制度はそのままに、評価運用を改善するところから始められます。運用で蓄積したデータをもとに、必要に応じて制度の高度化を後から検討できます。
Q.評価制度自体がまだ無いのですが、相談できますか?
できます。評価制度の設計もお手伝いしています。ただし先に評価制度だけを作ることはおすすめしません。運用の実態が無いまま作った評価制度はどんなに立派でも回らないからです。まず目標・対話・評価の運用を設計して回し、実態が溜まってから評価制度に落とし込む順番をご提案しています。まずはお問い合わせください。
Q.どのくらいの企業規模が対象ですか?
企業規模を問わずご相談いただけます。特に、組織に階層が生まれ、目標管理と評価運用が成果を大きく左右し始める数十名〜数百名規模で効果を発揮しますが、それ以外の規模でも目標・評価運用に課題があればお力になれます。
Q.評価制度を変えずに、評価の不満だけ減らせますか?
可能です。評価への不満の多くは、制度ではなく“期中に手応えが返らない運用”から生まれます。期初の目標の握り直し・期中の対話・評価への接続という、運用の改善から着手できます。
Q.まずは何から始めればよいですか?
組織診断からのスタートをおすすめします。現状の課題を構造的に把握することで、最適な打ち手が見えてきます。まずは資料請求・ご相談ください。

期初に書いた目標シート、
期末までに何回開いていますか?

答えが「ゼロ回」なら、評価は期末の一発勝負になっています。無料診断で運用の現在地を確認できます。資料請求・ご相談は無料です。