目標管理
200社で唯一「評価に課題はない」と言い切った会社の、たった一つの共通点
・曽良 竜太
これまで200社以上にお話を聞いてきて、「目標設定や評価に課題はない」と言い切った会社が一社だけありました。
その会社は、めちゃめちゃ1on1をしていました。
日頃から擦り合わせ続けているので、目標がずれることも、評価がずれることもない。目標設定や評価が、イベントではなく、マネジメントの日常に溶け込んでいる。素晴らしい話だと思いました。
制度を立派にすることよりも、日々の対話の積み重ねのほうが、よほど目標と評価のズレを防ぐ。当たり前のようでいて、実際にやり切れている会社はほとんどありません。だからこそ、この一社の存在は示唆に富んでいると感じています。