コレドウ
組織開発

質か量か、ではない。質が“量”を生み出すという話

・曽良 竜太

息子とサッカーをしながら、組織づくりや人の成長について考えていて、やっぱり「質か量か」という二択ではないなと思いました。

量は大事です。でも、質なき量は普通に事故る。間違ったやり方を100回やっても、間違いがうまくなるだけだったりします。

一方で、質が見えてくると、今度は日常のあらゆるものが練習に変わります。会議も、商談も、雑談も、全部トレーニング素材になる。つまり、量が質を生むだけではなく、質が量を生む。この循環に入ると、人も組織もかなり伸びやすい。

育成やマネジメントって、気合いで量を積ませることでも、正解を教え込むことでもなくて、その人がハマれて、しかも日常が練習になる状態をどう作るか、なんじゃないかと思います。

この話は note にも書いてみました。 https://note.com/katsura_koredou/n/nfa8c2377e369