目標管理
目標が立てられない会社の人は、毎日なにを目指して働いているのか
・曽良 竜太
サービスの紹介をしていると、「うちの会社はそもそも良い目標を作る前の段階で、目標自体を立てられないんですよね…」と仰る方が一定数います。
つまり、当社の従業員は何を目指すのかがわからない人が多いと。かと言って、上長から目標を落とされることもないと。
なるほど…。その状態で、普段何の仕事をしているんだろう、と考えさせられます。
目標を立てられないこと自体が悪いのではありません。問題は、何を目指すのかが曖昧なまま日々の業務が回ってしまうこと。目標が無くても目先の仕事は進むので、優先度が下がり、後回しにされていく。
だからこそ、目標は「立てて終わり」のイベントにするのではなく、日常のマネジメントの中で擦り合わせ続けるものにしていく必要があると考えています。