INTERVIEW
実践者インタビュー
目標・対話・評価を実際に回している経営者・人事の方に話を聞く連載です。制度の話ではなく、現場で何を決め、何を続けているのかを伺います。
パフォーマンスマネジメントは、制度を作れば回るものではありません。だからこの連載では、うまくいっている会社の「決めたこと」と「続けていること」だけを聞いています。 体系的な考え方はコレドウ・パフォーマンスマネジメント全書に、 毎月ひらいている学びの場は大感謝祭にまとめています。
達成確率50%を、運用し続ける——目標の難易度を、横に並べて見る
藤森健至社長インタビュー第2回。人事部のミッションは「いい目標づくり」。達成確率50%の目標を期中も保ち、全員の難易度を横に並べて見る。約100名のマネージャーが経営陣に進捗報告する年間50時間超の場と、経営と人事部が注文を出し合う関係について。
愚直に、戦略を具体にして浸透させる。——戦略から個人まで、一段ずつつなぐ目標管理の実践
三越伊勢丹グループの物流会社、三越伊勢丹ビジネスサポートの藤森健至社長に聞く全3回。第1回は、目標管理の仕組みはあったのに現場まで届いていなかった状態から、戦略を具体にし、会社・部門・拠点・個人を一段ずつつなぎ直した3年間の順番について。